辛くない確実なダイエットで15キロ減量 糖質制限は絶対に痩せるおすすめの方法

2019-07-22

確実に痩せるダイエット法を探し求めて、今まで色々なダイエットに失敗してきました。

運動もやったし、カロリー制限もしたし、○○食べるだけダイエットもやりました。

でも、すべて失敗。

長続きしないor全く痩せない、そのたびに「もう無理なのかも。」なんてネガティブな事ばかり考えてました。

でも、「糖質制限ダイエット」に行きつき、そんな筆者も現在では6.6キロまで減量することが出来ました!

確実なダイエット

今回は、昔の筆者と同じような悩みを抱えている方に少しでも参考になるよう、

なぜ糖質制限が辛くなく確実なダイエット法なのか、

糖質制限の仕組みや食事内容、現在までの体重の遷移などを書きながらお伝え出来ればと思います^^

 

もしこの記事にたどり着き、同じように悩んでいる方がいるとしたら、これを読んでぜひ今日から実践してください!

こんな意思の弱い筆者でも、確実に減量出来てる糖質制限のダイエット法は、本当におすすめです。

後に書いていますが、食べることを我慢したり、激しい運動をする必要はありません。

糖質制限の仕組みや方法を理解し、少しずつ実践していくことで、絶対に痩せます。結果は確実に出ますよ^^

 

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糖質制限ダイエットでの成果

まずは筆者が実際、糖質制限ダイエットでどれだけ成果が出ているか、

書きだしてみたいと思います。

ダイエット開始時

体型の写メは撮ってありますが、ひどすぎて載せる勇気がないので……

身長と体重・体脂肪率のみの掲載でご容赦いただければと思います。

  • 身長:160センチ
  • 体重:62.1キロ
  • 体脂肪率:20.1%
  • BMI:24.3

肥満度的には一応「普通体重」となりますが、一番痩せていた時に比べて15キロ太りました。

ダイエット途中経過(ダイエット開始から3ヶ月)

  • 身長:160キロ
  • 体重:55.5キロ
  • 体脂肪率:16.8%
  • BMI:21.7

ダイエット開始時から比較して、6.6キロの減量です^^

3ヶ月で6.6キロなので、1ヶ月2.2キロくらいのペースで減量できているということですね^^

筆者の場合、無理せず、我慢せずでダイエットしているので、もっとストイックにやればもっと減るペースは速かったと思います。

ちなみに体重計について、筆者はオムロンの体重計を使用しています。タニタの体重計やその他体脂肪率等を家庭で測れる体重計はいくつかありますが、ダイエットをする上では、体脂肪率を測れる体重計を用意することをおすすめします。

なぜなら同じ体重でも体脂肪率が高い人と低い人では、見た目にもかなりの差が出るからです。たとえ体重が減らなかったとしても、体脂肪率が減っていれば、ダイエットは成功と言えます。

体脂肪率が低い=筋肉がたくさんあり、身体が引き締まっているということなので^^

案外安く購入できます^^

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現在も継続中

確実に減量できているとはいえ、まだ6.6キロ。目標は15キロの減量なので、まだまだです^^;

糖質制限ダイエットにもかなり慣れてきたので、今後はもう少しストイックにしてもいいかな、と考えています。

 

糖質制限ダイエットがおすすめの理由

筆者が3ヶ月で6.6キロの減量が出来ているという事実からも、糖質制限はやり方を間違えなければ確実に痩せるダイエット方法です。

糖質制限は家で簡単にできて、特別つらい運動もする必要がなく、食べることも我慢する必要がありません。

ライザップも糖質制限で減量している

かの有名なライザップも、糖質制限を取り入れています。

ライザップと言えばつらい筋トレがあるから痩せるのでは?と思う方もいるかもしれませんが、糖質制限による減量が8割を占めているといっても過言ではありません。

ライザップインストラクターのブログ等でも、同じような事を書いている方がいます。

筋トレは補助的な役割です。確かに見た目を引き締める、基礎代謝を上げる上で筋トレは重要ですが、あそこまできつい筋トレを行なう必要はありません。

それでも十分に減量は成功します。

糖質制限ダイエットを提唱している医者も多い

今お昼の情報番組等でも糖質制限ダイエットの特集が組まれるくらい、メジャーになってきました。医者の方でも、糖質制限をおすすめする方が多くいらっしゃいますね。

それほど確実で簡単かつ健康的な絶対に痩せるダイエット方法と言えます。

 

ではなぜ糖質を制限すると痩せるのか?次項で説明していきます。

 

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糖質制限ダイエットの仕組み

まずは糖質を制限することによって、なぜ痩せるのか。

文章がずーっと続きますが、決して難しい内容ではないです。ざっと概要だけでも把握してください^^

糖質制限ダイエットを始めるにあたり、この仕組みを理解しておくのとしないのとでは雲泥の差があると思っています。

しっかりと仕組みを理解した上で実施すると、効果は倍増です。日々の心がけが肝心なダイエット法だからです。

簡単でもいいので、ここで理解してもらえると嬉しいです^^

糖質とは?

まずは「糖質」について。

糖質は人間が活動する際に重要となるエネルギー源の一つです。主に炭水化物に多く含まれていて、他にも砂糖やお菓子等、甘いものにも糖質が多く含まれています。

糖質は人間の体内に入ると、まずどんな栄養素よりも先ににエネルギーとして使われます。

糖質のほとんどはブドウ糖へ分解され、脳を動かしたり赤血球が全身の細胞に酸素を送る際のエネルギー源になったりと、重要な働きを担っています。

糖質を制限すると痩せる仕組み

糖質はエネルギーとして重要であることをお話ししました。

では、その糖質を摂りすぎるとどうなるか、また、エネルギーとして使う糖質が足りなくなるとどうなるか、そこに痩せる仕組みがあるので、それぞれ説明します。

糖質を摂りすぎるとどうなるか?

糖質はエネルギー源として重要な要素ですが、エネルギーに変換されず余った糖質はどうなるか。

余った糖質は、中性脂肪となり体内に貯蔵されてしまいます。もちろん太る原因ですね。

また、糖質を摂ると血糖値が上昇します。すると、体内では血糖値を下げようとする力が働き、糖を脂肪へ蓄えるようになります。これも太る原因ですね。

糖質が足りなくなるとどうなるか?

摂取する糖質を制限すると、体内の糖質が足りない、という事態が発生します。

エネルギー源の糖質がなくなるって……ダメなんじゃないの?って思うかもしれませんが、人間の体はそんな軟ではありません。エネルギー源の糖質がなくなると、次は体内に蓄積されていた中性脂肪がエネルギーとして使われるようになるのです。

ということは、単純に脂肪が燃焼される、ということですね。

 

糖質制限とは?炭水化物抜きダイエットとの違いは?

端的に言うと、糖質制限>炭水化物抜きダイエットです。

糖質制限 炭水化物抜き ダイエット

どういうことかというと、炭水化物抜きダイエットは糖質制限ダイエットの一部、ということです。

炭水化物は糖質を豊富に含んでいます。なので、その炭水化物を抜くということは、一種の糖質制限ダイエットになるということです。

ですが、世の中の食べ物には糖質を含んだものは炭水化物以外にもたくさんあります。

糖質制限ダイエットは、炭水化物のみならず他の糖質を多く含む食べ物を制限し、糖質の摂取量を制限するダイエットです。

では実際に食べてもいいもの、食べてはいけないものなど、糖質制限中の食事内容に関して、次にまとめます。

 

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糖質制限の食事

その名のとおり糖質を制限する必要がありますが、糖質を制限した食事とは、実際にはどのような食事内容なのか?

食べて良いものと食べてはいけないものを詳細に記載します。

また、1日の糖質量はどのくらいを目安に制限すべきか?記載します。

糖質制限 食べてはいけない食材(食べるのを控えた方が良い食材)

  • 炭水化物(ご飯・麺類・パンなど)
  • イモ類(じゃがいも・サツマイモ・長いもなど)
  • 根菜類(レンコン・にんじん・ごぼうなど)
  • 果実類(リンゴ・みかん・ブドウなど果物すべて)
  • 甘いもの(砂糖を使っているもの)
  • お酒(ビール・日本酒・焼酎など)

糖質制限で食べて良い食材

  • お肉類
  • お魚類
  • 葉野菜
  • 大豆

ただ、調味料に甘いもの使ってしまうと、せっかく食材自体は糖質が低いものを選んでいたとしても、意味がありません。注意が必要です。

種類によって食べられるものも

食べてはいけない食材に挙げているものでも、種類によっては糖質があまりない食材もあります。

例えば、お酒で言えば、ウイスキーは糖質が少ないので、飲んでも大丈夫です。

炭水化物に関しても、今は糖質が大幅にカットされているパンや麺が売っていますので、それであれば大丈夫です。

砂糖はもちろんダメですが、「パルスイート」等の人工甘味料であれば糖質はありませんので、摂取しても大丈夫です。

こういったものをうまく活用して糖質制限を行なっていけば、ストレス無く続けることが出来ます。

糖質はどのくらい制限する?何グラム?

こちらに関しては、糖質制限を提唱している医者によって、意見が分かれていますが、筆者は1日の糖質量が大体、30~60グラム内に収まるように、食事内容を考ています。

ちなみにご飯(白米)の場合の糖質量は、茶碗一杯(150グラム)で約55グラム。食パン一枚(6枚切)で約27グラムとなっています。

なので、ご飯を茶碗一杯食べてしまうと、それ以外はほぼ糖質が取れなくなってしまう計算ですね。

このことからも、ご飯は半量か摂らないことが望ましいです。

それ以外はケーキやドーナツ、チョコレートなどの甘いものを食べないだけで、制限することはありません。

今は低糖質なスイーツも出ているので、うまく活用すれば、ストレスは感じません。

カロリーは気にせずタンパク質を多めに

筆者がストレスなく続けてここまで減量出来た背景には、カロリーは一切気にしないこと、タンパク質を多めに摂るよう心がけること、があります。

食べることが好きな筆者は、食べることを我慢するのは嫌でしたので、カロリー計算は一切していません。

糖質を多く含んでいる食材をなるべく避け、その分お肉やお魚、卵や大豆をふんだんに食べています。

カロリーやタンパク質が不足すると、痩せるというよりはげっそりといった感じになります。

筋肉もやせ細ってしまうんですね。健康的な痩せ方をするにも、特にタンパク質をしっかり摂ることは、気を付けた方が良いです。

 

まとめ

今回は辛くなく、確実に痩せるダイエット方法として、糖質制限によるダイエットを紹介しました。

実際今までどんなダイエットにも失敗、挫折を繰り返してきた筆者でも、結果として6.6キロの減量に成功した確実なダイエット法です。

同じような悩みを抱えている方は、ぜひこれを読んだら今日から実践してください!

面倒くさいこともありません、困ったらお肉を焼くだけ、でOKですから(笑)

 

毎日の食事内容や今後の体重の遷移、糖質制限の際のお弁当に関しても、今後まとめていきたいと思います。

引き続きお付き合いいただければ幸いです^^

—–追記—–

→糖質制限の毎日の食事内容に関して、写真付きでまとめました!

実際にどんな食事をして痩せたのかが分かると思います。

ダイエット実際の食事内容 短期間で簡単に痩せた方法 カロリーは一切気にしない!

—————

 

あと約9キロ、絶対に痩せるぞ!!!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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